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zoom RSS 「山に水族館があってもいいのでは」

<<   作成日時 : 2013/12/04 17:45   >>

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 北海道留辺蕊町の「山の水族館」を造るにあたり、当時の留辺蕊町長が語ったされる開発意義。海に水族館があるのは当たり前だが、山にでも川には淡水魚はいる とのことからのようです。

 先日、北見市留辺蕊町の温根湯温泉にある「山の水族館」に初めて行ってきました。
「山の水族館」は、1978年に北海道中の淡水魚が見れる山の中にある水族館として、また熱帯魚も見れる温泉を利用した水族館としてスタートし、2012年に著名な水族館プロデューサーの監修のもと低予算でリニューアルされ話題を呼んでいます。
いろいろ特徴的な趣向が凝らされていますが、中でも「生命がきらめく滝つぼ」、「北の大地の四季」、「北の大魚イトウ」の各水槽が興味深いものでした。
「生命がきらめく滝つぼ」は、滝つぼを下から見上げる形に設計されていては圧巻の迫力です。エントランスホールの隣にあるので掴みとしては満点です。
「北の大地の四季」は、屋外に造られている川の一部が水槽になっていて施設内から観察できるのですが、厳冬期にその川が凍結して、その氷の下に棲息する魚の営みを観察することができるようです。
「北の大魚イトウ」は、イトウそのものが圧巻です。イトウは幻の大魚と言われ、最大で2mにもなる日本最大の淡水魚です。
今や人気の「山の水族館」は、貧乏水族館から脱出した旭山動物園の水族館版との声もあるようです、、、

写真は、幻の大魚イトウ。最大で2mを超すものもいるようです。この魚を見ていると、「釣りキチ三平」を思い出しました、、、

2013年12月4日 丸坊主

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